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人生初の英語プレゼンで上司に褒められた!簡単な事前準備3ステップ

初めて英語でプレゼン!こんな悩みがありませんか?

*どのように準備を進めたら良いかわからない!

*自分で作った英語の文章が間違えていないか不安!

*果たして自分の発音がちゃんと通じるだろうか?

*使ってはいけないフレーズが混じってないだろうか?

*リハーサルとして誰かにチェックしてもらいたい!

大丈夫再現性があるこの簡単3ステップで解決できます

❶ブレゼン資料と日本語のスピーチ台本を作成

❷英訳したスピーチ台本の文法チェックと内容確認

❸英語ができる外国人の前でリハーサルと発音チェック

海外ビジネス部門や外資系で避けて通れないのが、英語でプレゼンですね。

この記事を読むと、初めての英語プレゼンでも焦ることなく淡々と準備を進めて、失敗しないレベルが高いプレゼンを成功裏に終えることができます

44歳で海外部門に異動になり、人生初の英語プレゼンは緊張して当日お腹が痛くなりましたが、事前準備のおかげで無事やり切り、担当役員に褒められることができました。

海外ビジネスで重要な英語プレゼン

この記事を読んでいただいている方は、すでに英語で仕事をする必要性がある方と思いますので言うまでもありませんが、海外ビジネスでは英語プレゼンは重要です。

国内とは違う会議の重要性

私は外資系と日系企業の両方で、国内ビジネスと海外ビジネスを経験しましたが、日系か外資系かを問わず海外ビジネスでは会議でのプレゼンが非常に大事です。なぜなら、国内での会議よりも方針を決めるという要素が強いからです。

また、出張の会議となると、普段はメールやTV会議でやり取りがあっても、顔を合わせるのが初めてという方が多くなるので、プレゼンを通して自分を覚えてもらい役立つ人間だと認識してもらうことが大事です。

欧州ディーラー50人に初めてのプレゼン

私は44歳で海外部門のMarCom担当マネージャーに異動になりました。海外では国ごとのディーラーを通じた販売を行っていたので、ブランディングや技術情報提供がメインで、メールや電話会議で日常業務は行なっていました。

異動から半年ほど経って、毎年ヨーロッパのディーラーを集めて2日間行われる定例会議に出席して、次年度のマーケティング方針説明を行なうことになりました。この会議には欧州の販売ディーラーが一堂に会して、メーカーである我々と販売戦略など議論する場で、総勢50人以上の大会議です。

準備のおかげで海外事業の担当役員から褒められる!

毎日オンライン英会話と英語フレーズ暗記など英語の勉強は継続していましたが、勤務先は国内で日常業務は日本語だったので、英語でプレゼンとなると大ごとです。たくさんの欧州ディーラーの前で大恥をかかないために、恐怖心をモチベーションにして2週間前から英語プレゼンの準備を始めました。

その結果、緊張して当日お腹が痛くはなりましたが、事前準備のおかげで人生初の英語プレゼンを無事やり切ることができました。そして、普段は人を褒めるのを聞いたことがない担当役員から、「私はお世辞は言わない人間だが、今日のプレゼンは最初にしては良かった」と褒められる結果となりました。

ステップ❶ブレゼン資料と日本語のスピーチ台本を作成

まずはプレゼン資料作成と話す内容を日本語で作成します。プレゼン資料のフォーマットが事務局から支給される場合はそれを使います。前回会議のアジェンダとか発表資料などを入手して、まとめるイメージを持ってから始めると効果的です。

3つのポイント

まずは会議でプレゼンする目的を明確にしましょう。私の場合は、①メーカー側からの方針を正しく伝えること、②担当マネージャーとして自分を覚えてもらい信頼感を得ること、でしたので、次の3点を心がけてプレゼン資料(スライド)と話す内容(スピーチ台本)を準備しました。

①シンプルでインパクトある内容

②経歴と趣味の話を入れる

③スピーチの文は短文でつなぐ

ポイント①シンプルでインパクトある内容

よく言われることですが、スライドはビジー(細かくて見にくい)にならないようしたいところです。どのぐらいシンプルにするかというと、イラストとキーワードや指標と数字だけというイメージです。その結果、パワポスライド上の文章を読み上げるという戦法が使えない点に注意が必要です。

ただでさえ、会議の場で英語で細かい質問をされたくないところですので、ツッコミどころ満載な細かいスライドは避けて、要点だけをはっきりと表示するイメージでいきましょう。

ポイント②経歴と趣味の話を入れる

海外ビジネスでは日本国内以上にプロフェッショナルであることが求められます。専門分野に精通していることを表現するために、控えめにではなくしっかりとPRします。業界での経歴を、例えばメーカーであれば、商品開発に10年、商品企画に5年、セールスエンジニアに3年など経験年数と併せて紹介します。取扱商品や提案分野など交えると具体的で理解されやすいと思います。

一方で趣味の話題は万国共通のようで、スライド1枚で趣味を語ると覚えられやすいと思います。趣味に関するインパクトある写真やマニアックな内容があると、会議後の懇親会などで会話のタネになり印象深くなりますね。

ひとつ注意点は、信仰や信条に関わる内容は避けることです。これは海外ビジネスのベテランの同僚に指摘されたアドバイスですが、海外では日本以上に多種多様のバックグラウンドがある人が多いので、微妙なネタは避けた方が無難と言えそうです。

ポイント③スピーチの文は短文でつなぐ

話すスピーチ文章の台本は、短文をつなぐイメージで最初からつくりましょう。私の場合に理由は2つあります。長い文章を英語で正しく伝える自信がなかったのと、暗記するにも短い方が覚えやすかったからです。

また、プレゼンする相手も外国人とはいえ英語のネイティブではありません。英語が堪能ではないもの同士では、シンプルな文章でコミュニケーションする方が適しています。

ステップ❷英訳したスピーチ台本の文法チェックと内容確認

次に日本語で作成した話す内容スピーチ台本を英語に翻訳します。自分が話すのですから自分自身で翻訳するのが望ましいですが、多かれ少なかれ英語が堪能な人にサポートしてもらう必要がありますね。

まずは自分で翻訳してみる

まずは自分の英語力とGoogle翻訳などを用いて、作成した日本語のスピーチ台本を英訳してみます。プレゼンの場面を想像して、難しい単語や言い回しは避けて作成します。無料の翻訳ツールの機能向上のおかげで、それなりにちゃんとした文章ができたように感じられます。

自分で翻訳する自信がなければ有料の翻訳サービスを利用する手もありますが、自分で話す内容なので翻訳ツールの付け足しでも一旦は自分で作成してみることをお勧めします。

英語がわかる人にチェックしてもらう

自分で作成した英語スピーチ台本なので、これで完璧と感じてしまいますが、英語が堪能な人にチェックしたもらうとかなり修正されます。ですから、自分の翻訳が完成したら、英語が堪能な人に添削してもらいましょう。

まずは社内で英語ができる人を探します。通訳担当や外国人役員の秘書がいる場合は、まず相談しましょう。

英語添削サービスやオンライン英会話も利用可能

社内に適切な英語堪能な人がいない場合は、社外の英文校正サービスを利用する手もあります。短時間対応で低価格なサービスを選べば、社内で手伝ってもらったお礼のお土産代よりもむしろ安く早く添削してもらえるはずです。

おすすめ 最短3時間対応 1回363円から利用できる

24時間、世界中の英語専門家・ネイティブにオンラインで英文を校正・翻訳してもらえる、「アイディービジネス」

また、オンライン英会話を利用している場合には、講師にチェックしてもらうことも可能です。特にビジネス向けオンライン英会話では、英語資料添削やプレゼンリハーサルなどのサポート利用が予めサポートされています。未利用なら無料体験レッスンをチェックに活用しましょう。

スピーチ台本が出来上がったらひたすら暗記する

スピーチ台本の英訳が完成したら、あとはひたすら暗記しましょう。私はスマホに送って、通勤や隙間時間にひたすら暗記しました。また、家では早朝に起きて出勤前に何度も声に出して練習しました。

ステップ❸英語ができる外国人の前でリハーサルと発音チェック

英語のスピーチ台本をある程度覚えたら、当日の緊張緩和と英語の発音チェックのために、英語が堪能な外国人の前でリハーサルしましょう。

オンライン英会話を利用する

職場に英語が堪能な外国人がいればリハーサルを見てもらうこともできますが、なかなかいないと思いますし、本番の予行演習という目的では知らない外国人の方が良いかもしれません。そこでオンライン英会話が活用できます。

私の場合は日常会話向けのオンライン英会話スクールを利用していましたので、ビジネス対応できる講師を探す必要がありましたが、オンライン英会話未加入の方にはビジネス特化型オンライン英会話の無料体験レッスンをおすすめします。

おすすめ プレゼンのリハーサルはビジネス特化型オンライン英会話で

まだオンライン英会話に未加入の方は、これを機にオンライン英会話の無料体験をリハーサルに活用してみましょう。こちらのビジネス特化型オンライン英会話3社なら、英語資料添削やリハーサルがカリキュラム化されているので、間違いなしです。

スピーチ台本を送っておく

オンライン英会話を予約したら、予め英語シナリオ台本を講師に送っておきます。このとき、機密事項は念のため削除しておきます。1回のレッスンだと時間が限られていて納得できるところまでアドバイスがもらえないので、私の場合はレッスン3回をリハーサルに充てました。

当日のプレゼンの練習と同時に発音と内容の最終チェックも兼ねます。予め英語シナリオ台本をチェック済みでありますが、もっとこうした方がわかりやすいなどのアドバイスがもらえると思います。

修正やアドバイスを反映して完成

修正とアドバイスを反映したら完成です。出張前は何かと忙しくて練習する時間が取れない場合が多いですね。私も会場に向かう飛行機の中でも読み直して、なんとか間に合いました。小さくコピーして手元に置いておいても大丈夫です。

当日のプレゼン前は緊張してお腹が痛くなりましたが、この3ステップで事前準備を行なったおかげでなんとか乗り切ることができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?初めての英語プレゼン準備の悩みは解決できましたでしょうか?この3ステップで淡々と進めていただければ、きっとうまくいきます!

❶ブレゼン資料と日本語のスピーチ台本を作成

❷英訳したスピーチ台本の文法チェックと内容確認

❸英語ができる外国人の前でリハーサルと発音チェック

幸運を祈ります。グッドラック!

【この記事を書いている私は】

◉44歳で海外事業部門に異動となり英会話が必要となる

◉英語はコミュニケーションツールと気付き変わる展望

◉コンプレックスが無くなり英語で仕事ができる人に変身

ビジネスの場で英語はコミュニケーションツール。かっこいい英語は必要なくて、伝わる英語が大事です。それが理解できると、目指すべきことが明確になり、最短で英語で仕事ができる人に変身できます。

【この記事を書いている私は】

◉44歳で海外事業部門に異動となり英会話が必要となる

◉英語はコミュニケーションツールと気付き変わる展望

◉コンプレックスが無くなり英語で仕事ができる人に変身

◉50歳で勤務先を外資が買収インド人上司で英会話再開

ビジネスの場で英語はコミュニケーションツール。かっこいい英語は必要なくて、伝わる英語が大事です。それが理解できると、目指すべきことが明確になり、最短で英語で仕事ができる人に変身できます。

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